中国で多く殺されているたぬき=ラクーンドッグ

1970/01/01

たぬきの毛皮?
たぬきの毛皮は、多くの場合は「ラクーン・ドッグ」またはドッグの言葉を入れたくないためか、タヌキという言葉を入れたくないためか、「 タヌキ (チャイニーズラクーン)」などという紛らわしい言い方で記載している。

※一時期は「ラクーン」(アライグマという意味で、タヌキとは全く別の動物)という虚偽の記載がされており、公正取引委員会からの指導を受けた
※ただし、日本の毛皮は一般的ではない贅沢品であるとして、表示の義務がなく、株式会社ワールドをはじめ、大手企業が毛皮であることすら記載をしていない状態である

以下の動画は中国毛皮産業の実態であり、タヌキのシーンが多く出ている。
ひどい飼育、そしてブルブル震えながら死を待つ姿を見ても、この子たちの毛皮を売り続ける企業は、やはり
残酷な企業であり、
商売のことのみを考えた(近年はフェイク(エコ)ファーよりもリアルファーのほうが安い事が多い)企業であり、
環境問題への配慮のない企業である
という証拠だ。

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