


多くの人が動物の現状を知らずに毛皮製品を購入します。しかし、知らないから仕方がないと言えるほど、優しい状況ではありません。また、知ることを拒む人もいます。しかし、知らない振りができるほど優しい状況ではありません。多くの日本の消費者が、この行為のスポンサーになってしまっているのです。
一方でよいニュースもありました。EU加盟諸国はアザラシの毛皮の取引が禁止されます。スイスでも2009年に猫の毛皮の取引が禁止されます。そして日本でも2008年に女優の杉本彩さんが、海外のアニマルライツ団体PETAの毛皮反対キャンペーンに参加し、日本人に向けて毛皮反対を訴えました。
その他、いくつかの勝利を獲得しています。
エーザイ鰍ェ抽選での景品がラビットファーグッズの新製品「ホットミン」キャンペーンを展開。
NO-FURポリシーのGAPが、日本(GAP-JAPAN)では毛皮を販売し始めたことが判明。(日本でのみの展開商品でプレミアムコレクションと呼ばれるラビットファーを使用したバッグ、ショール、マフラー、キャップ)
東京ガスがWEBサイトでラビットファーのイヤーラックスを紹介。
大手通販会社のフェリシモがNp-FURポリシーである情報をもらい、確認。
2008年の秋冬コレクションにてHSUSとコラボしてNO-FURキャンペーンをしたシャーロット・ロンソンが同時期に日本で毛皮付製品を販売。
アクテブライズ株式会社が毛皮を使ったUSBメモリー、「ネコのしっぽUSBメモリー」を販売。