行動しようボランティア募集

ウエストハリウッドはFUR FREE(毛皮のない)街になりました

1971/12/17

FUR FREEまでの歩み

Resolution 558

ウエストハリウッドは、これまでも動物福祉の草分け的な都市であり、つねに先頭を走る街でした。

1989年には、ウエストハリウッドが、ウエストハリウッドを「動物のクリュエルティーフリー(苦痛解放)エリア」であることを宣言した決議=No.558を可決しました。
この決議により、ウェストハリウッドは、動物虐待がない街であることを誓いました。それはつまり、残酷の製品=毛皮を売ることを支持することはできない都市となったのです。
都市でこの種の動物虐待があり続ける限り、この決議に忠実とはいえない状態となりました。

闘い

地元のアニマルライツ団体は、毎週のデモと、支持者集めを行い、毛皮を持ち込む小売店に訪問を続けました。
ウエストハリウッドは、世界で初の毛皮のない都市になることにより、再び、動物福祉のリーダーとなりました。
その結果、ウェストハリウッドのいくつかの高級店舗から、毛皮がなくなりました。また、FUR FREEな候補者John D氏が、選挙で当選しました。そしてなにより、町中の毛皮に関する意識が上がりました。

FUR FREE決議

2011/9/20 午前1:45、ウエストハリウッド市議会は、毛皮製品の販売禁止を5-0で可決しました。
以前、動物のことを想い、画期的な決議であるResolution 558を作ったウェストハリウッドは、再び、毛皮製品の販売禁止という歴史的な決議を行いました。
決議は2012年6月30日に有効になる予定です。

日本の私たちの街にも、558の精神を!

それは残虐性のない社会になるということ。つまり、住民にとっても、よい社会であることは間違いないのです。

世界の毛皮規制を知る

動物の未来はあなた次第!ACTION!

チラシ配りをする
毛皮、動物実験、畜産と環境などのチラシの配布に協力してください。

寄付をする
毛皮をなくすための運動の継続と、運動をさらに大きくするため、資金の援助をお願いします。

会員に登録する
メンバーになり一緒に活動してください!

真実を知る

NPO法人アニマルライツセンター公式Facebook NPO法人アニマルライツセンター公式Twitter NPO法人アニマルライツセンター公式Flicker NPO法人アニマルライツセンター公式YouTube

managed by RCMS