ラビット(ウサギ)ファーは肉の副産物じゃない

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10件のフィードバック

  1. 端的に言えば、不買運動をすればいいと思う。こういった毛皮産業の事実を広め、買わない意思を示す事が唯一の「善手」なのでは(それ以上の行為は……)。

    …………

    どうでも良い事だけれど、動物愛護系の運動は尊いとされる一方で、「自分たちは地球の動物達を守る義務/能力/使命がある(高等な動物だ)」と履き違えている人間のエゴのように思う。

    環境問題にも当てはまる事だが、地球の動物達の栄衰は、人間という種の振る舞い一つで全てどうこうできる問題ばかりではないし、また人間の文化が滅ぼした動物種に関しても“人間という動物種が繁栄した”という自然史的事実の流れのひとつに過ぎないのでは?

    人間が守るべき命は、同じ人間と人間が愛玩するペットなどの動物に限るべきであって、その考えをそのまま消費資源(=消費される動物)にまで拡大してしまっては、それは“人間という動物の在り方”を歪めていってしまっているように思う。

    長文失礼。

  2. 毛皮農場万歳 より:

    動物が媒介する感染症で大勢の人が死んでいます。苦しんでいます。農業関係者は、野生動物による深刻な農作物の被害に苦しんでいます。結局、安全な場所にいるから出来る主張だなあって思いますよ。動物愛護って。豊かである証拠だと思いますが。
    同胞である人間の何億という子供の犠牲の上に成り立っている豊かな社会のおかげです。同胞ですら救えていないのに、何が動物か!って思います。

  3. akiko より:

    可愛い動物の毛で洋服を作れば豪華な商品ができ、より利益も出ます。洋服を作るデザイナーは実際にどのように殺されているのか、ほとんどの人が知らなかったのです。。。
    現在、フェイクファーの方向にながれており、毛皮業者は悲鳴を上げているのは事実です。
    しかし、生地並みに安いくてあまり大事にされないラビットファー、そんなもののためにもう殺すのはやめましょう!

  4. ファイター より:

    野菜などの農作物であれ、家畜などの畜産物であれ、命を奪い人間の栄養となり防寒具なり衣服なりになるのは同じことです

    理想とすれば苦しみは少なくするに越したことはないのでしょうがペットではなく、家畜として屠殺するという衣食文化がある以上は、その文化を否定することは許されないと私は思います

    捕鯨を一方的に否定し、鯨の食文化を否定する何処かしらの国の国民感情と全く同レベルと言わざるを得ません

    それを否定するのであれば動物愛護の観点から、ゴキブリや蝿や蚊などの如何なる「害虫駆除」も認めることは許されなくなると言わざるを得ません。

    ゴキブリや蚊や蝿もウサギもキツネも豚も牛も鹿も鯨も同じ生きものなのですから

  5. あすか より:

    虐待と思われる方は買われない方がいいですね。

  6. 東郷えみ より:

    お返事ありがとうございます。その通りだと思います!世界中で毛皮の為の養殖やその為の農場での作業は立派な虐待であって、法律で禁止すべきだと思います!これは私達にはどうする事も出来ないのが辛いです。動物福祉や法律を世界的レベルで変えていけたら…泣

  7. 東郷えみ より:

    お返事ありがとうございます。世界中で養殖は違法ではないにしろ、何の為の養殖なのかと考えると、毛皮の為=そのやり方は動物虐待には当たらないのでしょうか?

    • Animal Rights Center より:

      日本ではすでに無いため、海外の法律に照らすことになりますが、ヨーロッパの幾つかの国では動物福祉法が厳しいためほぼ毛皮のための飼育が難しくなっています。完璧ではないですがほぼ禁止状態になっている国もあります。現状ですと法律的には虐待に当たらないためやれている。という状況ですね。実際には虐待ですよ。リアルファーをつけている=動物虐待の証拠を見せびらかしている ということになります。

  8. 東郷えみ より:

    ラビットファーの記事を読みました。これはどこで行われているのですか?動物虐待としか思えない事をファッションに使うから、で殺しても法律は良いのですか??

    • Animal Rights Center より:

      コメントありがとうございます。ラビットファーは世界中で作られていて、動物福祉が進んでいると言われるEUからもやってきます。この映像https://www.youtube.com/watch?v=XYpx9kMy8Ikはイタリアとスペインです。ケージ飼育が禁止されそう(多分まだです)ですが、養殖自体違法ではありません。

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