中国では普通に売られている犬猫の毛皮

2015/02/02

犬や猫の毛皮が売られている、それは本当なのか、半信半疑な人も多いと思う。
しかし、中国ではごく普通に犬や猫の毛皮が販売されている。
表示はされていないが、店員に聞けば犬や猫であることがわかる。
さらに、脱色、染色をすれば、それはなんの動物種なのかはほぼ判別がつかなくなる。
日本にも動物種の表示義務がなく、マフラーやコートのトリムなどでも動物種が表示されていない商品は多数ある。※大手アパレルメーカーであっても表示していないものがある。
タグを確認し、ファー部分がポリエステルなどの合成繊維でなければ、確実なことはわからないだろう。

見覚えのある柄ではないだろうか?
ベストとして販売されていた猫の毛皮。
猫の毛皮はうさぎの毛皮と手触りでは見分けがつかない。染色・脱色されれば全く見分けはつかないだろう。
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手触りはラクーンドッグ(タヌキ)に近いものと、より短毛のものは固く敷物として利用されていることが多かった。
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